大企業・中小企業問わず増え続ける「情報」

テレワークの拡大に伴い、ローカルPCやサーバ内データ、オフィスにあるキャビネットや倉庫にある紙資料
あらゆる形態で記録されている情報を組織が完璧に管理することがなおのこと困難となっています。
社内の不要な資料を廃棄し、運用面で必要な資料のみをオフィスやクラウドに共有することで
「検索性の向上」「オフィススペースの有効活用化」「説明責任の早急な対応」「災害時の避難経路確保」「リモートワークのさらなる普及」「知的財産の確保」「BCP(事業継続)」など業務改善を行うことが可能となります。

「ドキュメント・ライフサイクル」に基づいた社内資料保管ルールの構築

増え続ける資料を一定のルールにしたがって廃棄する取決め「ドキュメントライフサイクル」を導入するお手伝いをします。

ペーパーレス50%を目標にどのような仕組みを作るのかご提案し
その状態を継続維持できる仕組み作りをお手伝いします。

長年お客様の「情報(ドキュメント)」を取り扱ってきたFISだからこそ
お客様の情報管理のお手伝いすることができます。

手持ち文書の50%は捨てても問題ない

アメリカ連邦政府、第一次フーバー委員会報告書によるとオフィスにある資料の50%が廃棄対象文書であると記しています。(参考文献:社団法人日本経営協会「<改訂版>ファイリング・デザイナー~基礎から学ぶトータル・ファイリングシステム~」より)
つまり、半分の資料を失くしても業務に支障をきたさないのです。

年間150時間は「モノを探している」時間

1日の業務時間のおよそ30分が「資料を探している時間」と言われております。
30分を年間にすると150時間になります。

資料を探す時間を1日5分減らすだけで年間で20時間を有効活用できます。

「ドキュメント・ライフサイクル」という考え方に基づき、不要な資料を廃棄して業務を効率化

資料の「作成」から「廃棄」までをルール化したドキュメントライフサイクルを
取り入れることで社内から無駄な資料をなくし業務効率化を図ります。

このような課題を解決します

before
社内の資料を減らしたい
ペーパーレスが推進できない
古い資料がたくさん残っている
After
保有量調査して現状確認を致します
ドキュメントライフサイクル導入の支援をします

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